系統図を描いたら、
計算書はもうできている。

電灯幹線の計算書、まだExcelで作っていますか。
負荷を並べて、ケーブルをつないで、こう長を入れる。
それだけで、JEAC 8001-2022に沿った計算書が裏で出来上がっています。
電圧降下も許容電流もブレーカー選定も、全部。

簡易計算法(K1)・インピーダンス法(K2)の並行計算。無料で試せます。

描いている最中に、計算は終わっている

系統図エディタでパーツを配置すると、その瞬間に電圧降下・許容電流・遮断器容量が算出される。 200戸のマンションでも、トランス二次側からの累計電圧降下を末端まで追跡。 パターン表を引く必要も、計算式を選ぶ必要もない。

計算結果テーブル(K1/K2並行表示)
計算結果テーブル — K1(簡易計算法)とK2(インピーダンス法)を並行表示

改修工事にも、そのまま使える

「既設のCVT14sqをそのまま使いたい」「ブレーカーは既存のまま」。 改修やリフォームでは、自由に選定できない部材がある。 既存ケーブル・既存遮断器をそのまま図面に指定して、その条件で計算が通るかどうかを判定できる。 新設も改修も、同じ画面で。

系統図エディタ(幹線経路と累計電流・電圧降下の表示)
系統図エディタ — 幹線経路と累計電流・電圧降下をリアルタイム表示

計算仕様

計算エンジンはJEAC 8001-2022(内線規程)の電圧降下の扱いに基づいて設計した。 簡易計算法(K1)とインピーダンス法(K2)を常に並行計算し、 分岐ごとの累計電流・電圧降下を系統単位で出力する。

戸数に応じた需要率はJEACの表をそのまま実装している。 ケーブルの許容電流値・インピーダンス値も同規程に準拠。 計算結果はすべて計算書としてダウンロードでき、確認申請の添付資料にそのまま使える。